児童発達支援室with とは

児童発達支援室withとは
障がいをお持ちのお子様専門の発達支援室(学校以外の集いの場)です。

・障がいのある児童や発達に心配がある児童に、療育を提供する事業です。
・平成24年4月に、障がいのある学齢期児童への新たな支援として、児童福祉法に位置付けられました。
・学校(幼稚園及び大学を除く)に就学しているお子様に、授業の終了後又は休業日に、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他の便宜を供与します。

受給者証 により利用可能な支援です。

「放課後等デイサービス」を利用するには、自治体が発行する「障害児通所受給者証」が必要になります。
サービスを利用した人はその利用費用の一割を負担しますが、所得に応じて上限月額が設定され、1か月に利用したサービス量に関わらずそれ以上の負担は生じません。


<<横浜市以外にお住まいの方でもご利用いただけます>>
自治体にお問い合わせください。

おしらせ

withの特徴

○ 通所のための移動手段として、あえて自動車を利用せず、公共交通機関を利用した自力通所を推奨しています。移動同行ヘルパーとともに徐々に自力で通所および帰宅ができるように支援します。

○ 小学生・中学生のうちに支援室withを利用して自立通学・通所訓練を行うことで、一人で公共交通機関を利用できるようになり、スムーズに高等学校等へ進学して頂けるよう支援しています。

○ 高校生の通学・通所訓練も行います。

○ お子様ひとりひとりの特性に合わせたカリキュラムをご用意しています。

○ 定期的に「家族会」を開催し、利用者様同士の交流の場を設けています。


提供サービス

1.児童発達支援

居心地の良い落ち着ける環境にて、一人ひとりの状況に合わせた支援を行っております。

< 対象 >
・学齢期で学籍のない18歳までのお子様
・学籍があっても様々な事情から通学できないお子様

2.放課後等デイサービス

・あくまでも自立に向けた支援を行う。

・敢えて、移動手段として自動車を使用せず、移動同行ヘルパーとともに公共交通機関を利用しながら、徐々に【 自力で通所/帰宅 】ができるように支援する。

・障害者スポーツ文化センター等を利用し、趣味の拡充や、将来の余暇の過ごし方に繋がる支援を行う。

・外出活動を多く取り入れ、身体を動かす事にとどまらず積極的に社会に参加する事で、社会のルールを知り、コミュニケーション能力を養う。

・障がいがあっても、胸を張って生きて行ける個人を目指す。

< 対象 >
・小・中学校の個別支援学級在学中のお子様
・特別支援学校在学中の小・中・高校生



障がいをもつお子様をおあずかりしています(要受給者証)


NPO GRANDMA
Hasegawa Bldg. 2nd Floor, 7-14

自力通学通所のwith

お気軽にお問い合わせください

お問い合わせ先:
045-315-6482 (営業時間内)
メールでのお問い合わせはこちら

地図/アクセス

所在地

〒231-0045
神奈川県横浜市中区伊勢佐木町7丁目148-1 長谷川ビル2F
※「スリーエフ伊勢佐木町店」のビルの2階です

アクセス方法

京浜急行 黄金町駅 徒歩2分
地下鉄ブルーライン 阪東橋駅 徒歩2分

リンク


【横浜市指定】
指定障害児通所支援事業所
事業所番号  1450400047
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